三日月亭のおいでませ回数

2011年11月22日火曜日

B&J



別に上下の意味はなく

顔の向き的にどちらがカッコいいか考えた結果こうしました

でも、Jのほう結構黄ばませたところとかあったのに

スキャナーで取り込んだら真っ白になってやんの

2011年11月20日日曜日

ブログのチェンジ



とまぁ最近また衣替えみたいな感じブログを変えてみました

今回から何だか変な感じに

だが絵を見て記事を選べるこれを大変気に入ったのでこれからはこの形でやっていこうと思います

ちなみにこれになったら、YOUTUBE以外のはめ込みは無効になりました

あとリアクションもなくなったりしています

何だかリンク欄もなくなりましたが…どうしよう

2011年11月19日土曜日

「やぁ!そこの君!!私と一緒にこれから毎日革命しようぜ!」

こんにちは、今回は、伝説の革命家チェ・ゲバラのことを少し書いてみたいと思います

理由としては、漫画を描く際かなりかなりお世話になり

その生き方、理想なども参考にし、革命のあり方などうすらぼけっとしていたものを

かなり鮮明にさせてもらったので、ツイココで語りたくなったのでココで記そうと思います

あと、ここで書いている事にはかなりジョークが混じり

砕けた言い方や、もしかしたら馬鹿にしている表現が出てくるかもしれません 例:タイトルみたいな感じ

彼を傾倒している方などは、ブラウザのボタンをクリックしてください

彼に興味のある方、偏見のある方は…まぁ深く知るきっかけにしていただければ幸いです

共産主義者の方は、その銃をおしまいください

私のスタンスは「愛するし、信じるし、共感もするが、盲信はしない」なので

悪いところも、良いところも、それをひっくるめて人間なのだと思います

そういった所を語りたくキーボードを叩いたりしています

まぁジョークのわかる人間に読んでいただけたら幸いだねそれでは行ってみよう!!

~赤いキリスト チェ・ゲバラ~

まず最近、話題になってるキラキラネームあれの海外版がありまして

キューバ大好きな学者が自分の息子に名前をつけるなら「フィデル」か「チェ」だな

と語っていました、スカトロさんは名前でゲバラはあだ名です

気づきました?

キューバ研究し過ぎて、アルゼンチンはからっきしのようです

彼のは「エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ」だ!!

せめて!!エルメストとかあるだろうが!!全く!!

つまり、本名よりあだ名が有名な人それがチェ・ゲバラです

彼の生い立ちに関して言えば、完全な勝ち組、詳しくはウィキで見てみるか



をみてもらえば解るので飛ばします

ということで、見聞を広めるために旅行をしそこで立ち寄った

メキシコシティであの男と出会いますそう

「フィデル・カストロ」

映画チェ・ゲバラ&カストロでは120分あるうち半分以上を使って

彼が何故革命の道を歩むかとになったか描かれています

チェ・ゲバラ&カストロのタイトルにもかかわらずゲバラは現れて

うっかりしてる間に消えてしまいます

まぁそれはさて置き、この映画から知ったフィデロの革命歴史はというと

カストロさん、アメリカの娯楽施設と化したキューバの悲惨な状況を憂いており

悶々としていたところ、何とキューバの独立の父ホセ・マルティの像に

ヤンキーがよじ登ってションベンをしてるとの事

それを聞いたカストロはその光景を写真に収めそれを記事にしました

そしたらキューバ国民流石にブチキレ!!アメリカ大使館でもう講義!!

アメリカ大使も怖いので大使館のベランダから謝罪

しかし、ホセ・マルティの名前を間違い、キューバ国民の感情を逆なでする始末

そんな中、車の上に立ち大きな声でアメリカの罪を訴える青年が!!

カストロさんでした

ここでアメリカ産の映画の陰謀か、言葉に詰まったり少し言葉を忘れたり

ちょっとグダグダ、微妙な空気が流れつつも演説を完遂し

みんなに褒められましたやったねカスちゃん!!

ですがその演説で民衆はエキサイティングし暴動へ

武力鎮圧されました

それが、彼の初めての革命の第一歩だったのかもしれません

そのあとははと言うと長いので箇条書きで

・バティスタ政権が更にキューバを締め上げる

・期待していた政治家が内通者に裏切られラジオ本番中に自殺しそれを期に本格的に革命開始

・資産家の内情を探っているうちにそこの妹と恋に落ち結婚

・そのあと、弁護士を辞めて弟と革命戦士(社会的無職)へ

・妻子を養えなくなり義兄さんと喧嘩この頃から指名手配され友達の家を転々とする

・支援してくれるアメリカ人の夫人の元へ転がり込み、よろしくしちゃう

・結局つかまる

・獄中内で手紙を書くも妻宛の手紙と愛人宛の手紙を間違えて送る(映画内では、カストロが間違えた風に表現していた)

・奥さん亡命

・そのあと、釈放され国外追放、愛人を誘うも行けないと言われる(理由:おなかの中に赤ちゃんが!)

そして舞台はメキシコシティへ…

まぁゲバラと会う前からキューバは革命の温床だったわけで

そしてカスちゃん、ゲバラと会い生来の長話癖を発揮

一晩中会話、初対面の相手に超長話女の長話なんて目じゃないぜ!!

何せ全て熱のこもるものでゲバラ自身も旅で体感していた事なので

共感してします

「まずは君の革命、そして次は僕の革命だ」

そんな言葉を言ったとか言わなかったとか

まぁそんな感じでゲバラはカスちゃんとキューバ革命に身を投じます

そして、ゲバラは森の中で頭角をめきめき発揮して副司令官になり

持ち前ののガッツでいろんな問題に取り組みます

・読み書き問題
 7月26日運動に加わった人たちは殆ど読み書きが出来ず行軍中なども学習していました
 字を書けない読めない人間は騙されるため

・モラルと節度、規律と統制
 モラルなしのものの為に一家族が略奪され16の娘は強姦された上殺されました
 彼等はあくまで農民上がり圧制に対して戦いに挑むだけでそれ以外はからっきし
 そのため起きる悲劇を回避するためにも彼等を強靭な革命戦士育てる必要がありました

・医療問題
 軍医が部隊にやってきた時、医療道具を全て渡し「今日から私は革命家に専念出来る!」
 と声を上げ放棄

まぁそんな感じでやっていたら、アレイダ参上!!(少し前後するが)

カスちゃんの演説(書きわすれてたが、釈放時に演説してた)を聞いて7月26日運動に参加したいとかで

ドジなところもあるがガッツ抜群でやる気十分、失敗して落ち込む事もあるけれど私は元気です

そしてゲバラに女の特有の質問「恋人とかいるんですか?」ゲバラ回答は「妻子がいる」しかも

革命が済めばアルゼンチンに帰るとか言ってた、軽くショックも受けたアレイダだったが

そのあと結婚、これどうもアルゼンチンに帰った様子見られないから重婚かな?



まぁそこら辺はもっと詳しく調べれば解るかもしれないが

周りがそこいら気にしてないのでまぁいいか

彼、アルゼンチンに帰るところか、世界中を赤くする為ハッスルするため

結局帰ることはなかったのかな?母親には手紙とか送ってたとか何とか

まぁそれはともかく、バティスタを追い出しキューバ革命を達成した

にしても、革命闘争中アルメイダ司令官が発案したアルゼンチン人を檻に入れて

全国興行計画は実施されたのだろうか?

映画『チェ 28歳の革命 / 39歳 別れの手紙』ではそういってたがまぁいいか

上記の映画は私が初めてみたゲバラ映画で、ココをかなり参考にしています

ココまでは大体28歳のお話で後半の39歳の話は革命後の事

革命後ゲバラはカスちゃんの右腕として大活躍!

カスちゃんの代わりに国連総会に出席、カスちゃんは演説が長い事でも有名なので

代わりにいったのかな?国連の演説時間は10分、カスちゃんの演説は10時間

どうかしてるぜ!!

それに日本にも来てるんだぜ!!

ヒーハー!!

…まぁとにかく、歴史的演説をし皆から喝采の拍手を受けたが

その批判の対象の超スーパーアメリカヤンキー帝国は忍者の如く消えてました

まぁそれだけで済めばよかったんだけど…

帝国主義批判は、当時の同盟国ソ連も当てはまっちゃったので

国を出る事になった

例の別れの手紙を残して

そういえば映画「チェ・ゲバラ&カストロ」では他の同士に軽く疎まれる光景があったり

やたら「処刑」って言葉を口走っていたな

やはり何かあの映画はチェゲバラを小物っぽく描こうとしている

本気であっさり死んでるし、カスちゃんなんて弟が指名手配されてるの知らせに来るまで

奥さんとよろしくやってるし逃亡生活中に愛人作って子供も出来ちゃってるし

あと、キューバに未来が無いみたいな言い方してるし

あいつ等まだ自分らが投資したものを取り上げられた事や

犯罪者を送りつけられたこと根に持ってるのか?

まぁとにかく、革命と政治は水と油で時に革命家の情熱は命取りになる

その事を理解したうえでゲバラは新たな革命へと身を投じるのでした

アルゼンチンの奥さんと子供はどうなった?

まぁともかく、この後の事は詳しくは彼の日記とか読めばいいんですがそこいらはあくまで

映画とブックレットと少しネットの資料よりで

ゲバラさん、この後南アメリカじゃ少し動きづらかったので

コンゴで革命起こそうとしますが、残念そこの原住民は恐ろしく民度が低いので

出来ないと帰っちゃいました、革命は一人で出来るものでもないし

国民の意思が確かめられます、士気が高くないと彼の方程式では革命は出来ないという事です

そして、変装してキューバに一時帰宅、子供と奥さんに会ったり

盟友カストロに再会、このときカストロは「時期を待つべきではないか?」と注意をしますが

「今やらなければ、革命は50年遅れる」と返答する

ゲバラはキューバ革命の勢いに乗りたかったみたいだがそうは行かないもんで

人間一度の過ちに対しては学習していくもので

グアテマラ革命の失敗が、軍内部にアルベンスへの裏切りがあったためであった為
その失敗を参考にしゲバラ自身も迅速に処刑を決断し

ボリビアもバティスタ政権の失敗を参考し、ゲバラ式革命に対抗した

だが、ゲバラ自身は自身の革命方法を改めるつもりは無く

結局は自身の気骨に足元をすくわれた形になる

革命行軍中でも「人は学ぶことを忘れてはならない」と語っていたが

映画「チェ 28歳の革命 / 39歳 別れの手紙」をみてても思うが

ゲバラは、革命家としての本質は本物だけど、戦術的視野は

少し偏りがちで、待つことが出来ず

正直周りが優秀でないと簡単に負ける戦い方をしているように見える

キューバ革命は正直優秀な人員が多く彼の期待にこたえるものが多かったが

コンゴ、ボリビアでは彼に付従う者はいても彼と共革命を成し遂げようとする

者が少なく、その上彼は有名になり過ぎより警戒される存在になっていた

だが彼は、自分の信じる革命方法を変える事はなく

そして裏切りと無関心に見舞われ精神的物理的に追い詰められ

人生の幕を閉じる事となる

正直彼の情熱が彼を殺した結果としか言いようがない

まぁゲバラに関してはこんなところかな

悪態ついたように見えてもやはり彼の思想は共感できるものがあるが

その一方でそれは大変危険なもので鵜呑みにするべきでもないのである

某悪徳プロデューサーが(某犬監督談)

「ゲバラのいない時代は不幸だ。だがゲバラの存在が必要な現代の方が、ずっと不幸だ」

といっていたカストロじゃだめなんですか?と某民主党議員風に聞いてみたいものだ

最後に私語ではあるが

もし、貴方がゲバラが好きになったのなら彼の言葉を愛しても

盲信することなく自分の考えを作っていって欲しい

最近ではインターネットがあり、より情報が簡単にてに入る時代になったが

あれは、知識はくれても、知恵や教養はくれない

自ら学び正しい、少なくても扇動されたり、群集心理に流されないよう

冷静に判断できるように生きて欲しい

特にやたらと故人の名前を口にして彼がいればとか言ってる人とか

例)日本にはヒトラーのような人が必要だ!等

それは明らかな思考の停止なのでよく考え直して欲しい

独裁者は明らかに人間思考が停止した結果現れるものだ

だからといって、「あれは独裁者だ!」といって批判するだけののもの

同罪だろう、例)大阪市長選挙

それが頭角を示すまでろくでもないことしてたんだから

民主主義は個人のスペックを高く要求しそれに至らなければ

結局は少数の多数支配の構図になってしまいます

人間、歳は関係なく生涯学ぶべきなのでしょうね

総統にも申し訳ないが本当例題にしやすいです



ゴメンね総統

どッかの番組で彼は時代のイコンとなったとか言っているが

その言葉で済ましていいかはあくまで疑問だ

カリスマを利用した商業や扇動の道具にされてる感が否めない

Tシャツデザインや最近のロックバンド(米国)とか

私的には何か違いませんか?と思ったりする

ま、いいか

ゲバラさんを一枚描いてみたが




何か違う感がたっぷりだ

2011年11月15日火曜日

傭兵像

一人で戦う傭兵

今回は傭兵漫画の主人公をカラーで書いて見た



以外にゴチャゴチャした装備は今回なしにしています

理由としては漫画の舞台が市街戦の予定な為です

装備としては

:オリジナルのワンショルダーバッグ

これは、スプリンターセルコンヴィクションでサムおじさんがつけて以来

この型が好きになって装備していますが厳密には違ったりします

バッグ本体は私が勝手に想像したもので、メインのベルトに付いてるホルスターは

サムおじさんのバッグの型を探している時に見つけた

5・11ミリタリーシリーズというタイプのものを見つけ

そこに、べルトの部分にピストルを装備しているのを見て、これだ!と思い

この型を元に創作しました

ちなみに拳銃は「PC・M945」を付けています

5・11に関しては↓

http://item.rakuten.co.jp/siizum/1491623/

をみて欲しい

:PC M945

拳銃は数あれど、私の心をがっちりつかんだのはこの拳銃です

S&Wのカスタム専門のパフォーマンスセンター(PC)がガバを題材に作った

名器でかなりの高額ながらも売れ行きは良好で詳しいことは

http://mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/?SW%20M945

を参照されたし、

ダブルかアラムも良かったんだが、日本ではKSCが出してるGBBを買ったとき

その手ごたえフィーリングに感動しこれしかない!!と思いこの銃をメインにおいています

異論?ねぇよんなもん!

:衣類

それっぽい物を

後、コンバット装備(ミリタリーベスト等等)とかは個人なのでありません

よくPMCという単語をよく見ますがあれと傭兵は同業他社(同じに思えて少し違う)なので

突っ込まないように

傭兵で(個人)今回はPMCと違って企業付ではないので最新装備や

そういったものはない(決してPMCが嫌いではない)

あと6p程のPV漫画(今度はトーン貼るよ!)描いてるから

詳しい内容はその時にでも書くとしよう

取り合えずは「man alone」をシチュエーションをメインに

革命や政治腐敗、独裁と民主主義の壁やらまぁ戦争物でありがちなものをぶちこみ

それらしく作っていますので気長に待っててみてください

あとはKO-ZIN!もかかなきゃな…

2011年11月13日日曜日

man alone

この言葉をご存知かな?

これは私ファークライ3の製作者コメントで知ったんですが

男が一人で戦うシチュエーションだそうで(軽く意訳してますが)

私の中で好きな言葉なので話の種にしたいと思います

man alone

男が一人で戦い抜くということ

昔からよくあるテーマだが最近はあんまり見かけない

理由としては「リアルじゃない」とか色々

前にここで書いたニンジャガも言えばman aloneだ

リュウ・ハヤブサが使命をまっとうすべく戦い続ける

常人ではやりきれないことをやり抜く

それが物凄く格好いい!!のですよ

私はそれが好きで「傭兵」でそれを描きたいと思っていたりします

傭兵が一匹狼というのは架空の話ですが

個人商売というのは同じでフリーランスの職業で

自分を売り込み傭兵旅団などに入り戦うそうです

そして長期にわたり戦い、少し落ち着いたら解雇もしくは自ら新しい戦場へらしい

どんな話でも、どんな職種でもman aloneは書けますが

やはり傭兵がいい




詳しい話はまたにしますが

man aloneは私とってどんなシチュエーションよりもそそられるもので

もし披露出来る機会があれば私にとって至上の喜びになるだろう

                        ちゃんちゃん

2011年11月10日木曜日

オモイツイタ

1

ありふれた場所にあーるー

斬新なケツ顎ー

撫でて見たところで

糞は吹き出ない

骨格のせいなのか

悪魔の悪戯か

フェイスセンターライン

オーイエーWOW WOW

ケーツ顎ケツ顎白人の顎

ケーツ顎ケツ顎白人のあご

思い出深いそのケツ顎ぉ~に

マサカリを今!!

                        オシマイ


本来なら、今回は「性悪説、性善説と社会の秩序の認識」をテーマに

熱く語るはずでしたがなんかこの歌詞が思いついたので

書いてみることにしました

それでは!!

2011年10月30日日曜日

忍者レビューガイデン!!



今回は前回紹介したニンジャガイデンのレビューだよ

今回はインターネットであったブサさんの武器の壁紙はってみた

格好良い!それでは

主に紹介するのは2だけど流れにあわせて1も紹介するよ

それではまず1からさらっと紹介

NINJAGAIDENストーリー

叔父さん家に修行を兼ねて出かけていたら、胸の大きい14歳

あやねが「ブサさんの家が燃えてる!」ッて言って来たので見に行ってみたら

燃えてた

それだけでも怒っていたのに、その後家で代々守っていた「黒龍丸」が

奪われ、幼馴染の「呉葉」も殺されで完全にブチキレ

そして、里に火をつけたドークがいる国「ヴィゴル帝国」を滅ぼすのだった

一人で

NINJAGAIDENゲーム性

コレはかなり好感触で難しい難しいという声があるものの

やはり操作性が物凄くよくて難しいのはプレイヤーにやる気を出させるものです

剣の攻撃や、体術を駆使した戦術、私自身求めていたものが殆どそこにあり

今までのアクションゲームと一線を画すものです

よく、DMCと比べられたり、鬼武者じゃね?といわれるが

まぁ3Dゲームなんだから仕方ないだろうと思う

実際鬼武者は触った事無いからわかんないけどDMCと比べると

あっちの方が難しかった、かなり謎解きで疲れるのでこっちの方が簡単だ


NINJAGAIDEN2

そして、不運の名作の紹介です

2008年6月5日発売なんですがこのゲームその一週間後にMGS4が発売され

全く話題になりませんでした、なったとしたら殺人者が買ってとかいって

ニュースなって発売は大丈夫なのだろうか?と心配したものだったが

ちゃんと発売されましたよかったです私はそれ以来ずっとこのゲームばっかやってます

一回360が壊れてまた最初からになってしまいましたが

ちびちび続けております

世間の評価としてはNG1>NG2となっております

理由としては「バランスが悪い」この一言

・前作よりてき表示数が増えたことによりフルボッコにされる

・エリア外に逃げても敵は追いかけてきてフルボッコ最大15人ぐらいいたと思う

・画面外からの攻撃が容赦ない

・9連ロケットランチャーの乱れ撃ちヘタするとすぐ死ぬ

・室内でも容赦ない爆破手裏剣の乱れ撃ちヘタするとすぐ死ぬ

・爆破手裏剣は刺さって時間差で爆発するためいっぱい刺さるとワンサイドゲームで死ぬ

・ボス戦が結構理不尽

・ストーリーが前作以上にお粗末

・飛び道具オンリーボス戦がいや

・進行不可能なバグがある

などなど、お世辞にも褒められたものではありません

特に難易度が

忍の道

強者の道

悟りの道

超忍の道

と四つあるけど最初の二つはまだ許せるが

後の二つは開幕即死がある理不尽難易度なっており

力と胆力、忍耐が足らないものはそこで投げてしまいます

普通って言うか今のユーザーは怒るのは当たり前です

ユーザーフレンドリーではありません

ココまで言うとクゲー臭が香りたってきますがこのゲームはいわば

「ゲームはいつから退屈しのぎなった?」とといた作品だと思います

がちがちにゲーム一筋過ぎておまけがなさ過ぎて泣けてきます

何せ、隠しであるとしたら偶発で起きるバグか

鎖鎌で滅却した時に出るレアボイスぐらいあとコスチュームのカラーが変わるぐらい

後は、ゲーム画面をモノクロでフィルム傷エフェクトがついた

そのナも「クロサワフィルター」などがついてます

他所のゲームがサービスよすぎんだよ!と毒をはきつつ

悪いところはコレぐらいにしていい所も見て行きたいと思う


NINJAGAIDEN2改善点

・強くてコンテニューが出来るようになった

・攻撃モーションが増えたアクション格好良い!!

・武器が満遍なく使えるようになった前作は龍剣に使用頻度偏っていたので

・スピードが速くなった

・敵のガードが緩くなった、その代わり敵は自爆する様になった

・新システム「欠損」と「滅却」と「壊死」追加
 「欠損」はその名の通り、手足が欠損状態になりその状態になると忍者なら自爆する
 「滅却」は欠損状態の相手に止めをさすアクションボタン一つで出来るので
  バンバン使える
 「壊死」は敵との交戦を終えると体力ゲージの紅くなってる部分を除き
  回復する、しかもダメージも即行で赤ゲージになるわけではなく
   

  このように、多少余裕があり馬鹿みたいに攻撃を食らっても逃げれば何とかなる
   逃げれればの話だがな!

・無敵時間の増加、風駆、飛燕、首切り投げ、滅却、絶技などのアクションの時に発生し
 うまく使えばこんなのとも出来るようになる↓


 
 前作より増えたおかげで戦いが楽しいよ!

・何よりブサさんが格好良い!目が完全にイッテル(Σ2では普通になってた)

・次回に続くはずなのに今回で〆に入ってる雰囲気格好良い

・EDが最高!

・何より画面がすっきりして見やすい

・忍術が何かと使える(一部を除く)

・九字神珠、神命珠が体力回復にも使えるようになった

・なにかとFC版のオマージュがある

などなど

後細かいところだけど、ブサさんは実は敵がいるとそちらの方を凝視する

コレは零と同じシステムだけどニンジャガの性質上あまり話題にならない

次にバグ技だが分身の術が使えるポイントがあるでも敵のいるところでは使えない

あとはまたニンジャガと同じように説明をしよう!

NINJAGAIDEN2ストーリー

今回のブサさんは色んなところでお仕事をしていたら、CIAのソニアちゃん

がブサさんを探している模様、東京摩天楼で店開いてるムラマサにブサさんの居所を聞いてるソニア

だがムラマサは知らないという、少しの落胆そして

地蜘蛛邪忍衆の強襲を受けるソニアピンチ

そこにブサさん登場、ソニアを助けたと思ったが

さらわれる、そしてようやく救出ここでソニアから驚愕の一言!

「ハヤブサの里が危ないのよ!」

里帰りすると実家が放火されてました

そして今回は地蜘蛛衆と邪神と戦うというお話

今回はコレでは終わらず、実は地蜘蛛サイドのストーリーも少しかいま見れる

前作にも地蜘蛛は登場していたが何かと影が薄くなんで登場したのか解んないくらいだった

一応理由としては頭領の命で何かの薬の最良に使えり何かを探しに来ていたそうである

にしてもこの頭領、地蜘蛛衆を近代化するべく色んな事業に手を出し

組織力は拡大していくが忍者としての気骨や矜持なるものが失われていく事に

無頓着であり、下のものは少なくとも不満を感じずにはいられないかったそうだ

そして、その頭領も没し次に頭領に選ばれたのが「御婆」であった

齢百歳を超える御婆は龍の巫女をさらい地蜘蛛一門と隼の忍に戦いを挑むであった

そして、死闘の果て御婆は龍の忍者に破れ、地蜘蛛は新たな頭を迎える事になった

「邪忍王・幻心」の台頭

彼が地蜘蛛衆に求めたのは気骨と矜持、そして龍の忍者との決着である

彼等はその意気込みに心震わせ、忍びとしての生を全うするべく

死地へと邁進するのであった

幻心の思惑とは別に邪神・四殺重鬼王の紅一点「エリザベート」は地蜘蛛と手を組み

邪神復活に精を出すのであった

幻心は己の大儀のためのみに生きるそんな男である

邪忍衆もこれが最後の闘いとわかっているのだろう恐怖も容赦もない

そこが地獄であったとしても揺るがない信念で戦う事を新頭領に誓った事であろう


ニンジャガでは力尽きた者の手帳や手記などの物を読んで物語を楽しむという方法を取っている

これはアクションはアクション、ストーリーはストーリーといった形で考えているのだろう

邪神関連の「グルドゥー神話」も元ネタ「クトゥルー神話」のように

壮大なものだしクトゥルーも死んだ人の手帳とか見てるので

そこいらもオマージュしてるのだろう、これも首振り同様

ファンサイトの間でもあんまり話題になっていない

ニンジャガは実はかなりシナリオも面白かったりする

でも見たい人だけ見て知ればいい的なものなので

あまり知られる事なく終わる

ニンジャガは想像させるタイプのシナリオだと思う

しかもムービーは最小限でゲームでストーリーを表現していて

とても好感が持てる、シナリオはないものと思わす

手帳や書物を集めて読み解いてみるのも一興である


NINJAGAIDEN2ゲーム性

だいぶ変わった、まず前作ではコンボ以外では絶技攻撃だけだったYが

強い攻撃になってコンボの幅が広がった

飯綱落としが大体の武器で使えるようになった

飛び道具でも絶技が使えるようになった風車手裏剣強い!

敵のAIが攻撃的になり自爆まで用意している

ゲーム内でストーリーを表現するといった事実現できていたり

こっちも俄然やる気になるものだ

ただ難易度が強者の道と悟りの道の間の壁が高すぎ

心挫けそうになる。

ココは強者の道で体力初期縛り、忍術縛りなどで

意図的に難易度を上げて慣れてみるといいだろう

私もそうしてなれている最中だ

流石にやりたい事は全部やったと言い放った事はある出来であった

ゲーム好きでパターンとは割り出したい人には向かないが

がちがちでバトルがしたい人向けだろう



最後に

よくDMCと似ているといわれるが、3Dものなら何でも似てしまうだろう

それにアクションだし

DMC             ニンジャガ

元はサバイバルホラー      元は格ゲー

剣と銃を使う          刀と手裏剣を使う

主人公はよく喋る        かなり無口

ゴシックチックな世界観     和洋折衷無差別な世界観

職業:何でも屋         職業:忍者

真っ赤なコートでスタイリッシュ 真っ黒なピチピチスーツ

人間と魔族のハーフ       ただの人間

お兄ちゃんがいる        一人っ子


などなど細かい差異はあるのであまり騒いではいけない

まぁそれでも似ているとしたらそれはオマージュだ!としか言いようがない

DMCの?いいえ忍者龍剣伝です

龍剣伝も昔コナミの傑作アクション「悪魔城ドラキュラ」と

比べられたものです

その後継者のニンジャガイデンもそういうところもオマージュしたのだと

言ったところでしょう



ではNG3に関して

http://www.gamecity.ne.jp/ng3/sword/index.html

動画見てて思ったことは、かなり汚い

前作までは刀だけ血がついていてそれを血払っていたけど

体に付いた血はどうすんの?

絶技もなんか味気ない感じがする、そして忍術は派手になった

欠損描写もなくなり、血がどばどば出るだけに

それでリアルになったというのもいただけない

どうも新しいディレクターは前作を貶めてる感が拭えない

次に敵に関してですがNG1では帝国軍、NG2では決死の忍者軍団

3はテロリスト、何だかストーリーの関係上命乞いもします

弱くなった気がして、まだ情報がちょっとしか出ていないので

解りませんが、欠損&滅却が断骨に劣るとも思えず

特に進化が見られません、グラフィックはよくなってますが

今までが板垣ガイデンのPS3の移植しかやってない印象なので

もっと頑張って欲しい感はあります

板垣氏とは違う方向性でやって欲しかったんだけど

同じ方向性でやるんだったら、超える位の事はやって欲しい

と思いました

文句は言ったものの殆どが不明なので来年の発売までに

面白くなっていればいいんだけどね

ブサさんって真・龍剣使えるほどの男で精神力はばっちりあるし

一作目でも呪いかかったけどたいしたこともなかった筈なのに

なんでまたこんなありきたりな展開になったんだろうね

人殺し!って言われてるけど今更って感じはします

もしかしたら、NG1とNG2なかったことにされてるんだったら

それもありかな?

それでは今回はこの辺で!!